低血圧かどうかのチェック方法

低血圧かどうかをチェックする方法は様々ありますが、すぐにできて、簡単なものをご紹介しています。あなたがもし低血圧にかかっている可能性があるなら、やってみてください。

 

血圧を実際に測る

 

最も確実に低血圧かどうかを判断出来る方法です。

 

最高血圧が100mmHg以下、
最低血圧が50〜60mmHg以下だと

 

低血圧と呼ばれるようです。

 

ただ、あくまでも目安のひとつなので、この数値になっているからといって、低血圧とは言えないかもしれませんが、可能性は非常に高いです。病院などに行った際は試しに血圧を測って見てください。

 

めまいや吐き気などの症状が頻繁にあり、社会生活に悪影響を及ぼす場合

 

余りにもめまいや吐き気が続くと、仕事になりませんので、社会生活が非常に圧迫されてしまいます。ここまで放っておく方は少ないかもしれませんが、観察してみて、これらの症状がひどいときは低血圧だと言えますので、判断材料に出来ると思います。

 

食欲がない

 

低血圧にかかっている方は食事生活が不規則になっている方が多いので、食欲があまりわかなかったりすることがしょっちゅうあります。

 

低血圧は生活習慣が非常に重要になってくるので、食欲があまり感じなければ、低血圧の可能性も高いと思います。

 

むくみやすい

 

むくみは血液が体の隅々まで行き渡らない場合に起こりますので、むくみやすいと、体の血液を運ぶポンプが正常に働いていない可能性もあります。

 

その結果、低血圧になってしまう可能性も十分に考えられるので、毎日むくむようなら、低血圧を疑ってみてください。

 

疲れやすい

 

低血圧の人は体の各細胞へ栄養を送る血液の流れが非常に悪い方が多いです。そのため、栄養が行き渡っていないと、非常に疲れやすくなってしまいます。せっかく、食事をしても、これでは意味がないですよね。

 

階段をのぼったときや長時間の歩行による疲れや疲れの残りやすさによって、低血圧かどうかが判断出来ると思います。あまりに疲れが残るようなら、低血圧と言えるかもしれません。

 

長時間立ってられない、フラフラしてしまう

 

貧血と似ていますが、低血圧にかかっている方というのは血液の流れが不安定なので、長時間立っていると、非常に疲れます。また、フラフラして今にも倒れそうという方は要注意なので、そのような方は一度病院に行って検査を受けるといいと思います。

 

ここにあげたチェック項目にすべて当てはまるような方は低血圧の可能性が非常に高いです。

 

また、一つでも当てはまるようなら、低血圧の恐れがありますので、何らかの対策を講じる必要があると思います。