低血圧に効果がある食べ物を紹介

食生活を見直して低血圧を改善しようと思ったとき、どんなものを食べればよいのか?低血圧に効果のある食べ物を紹介します。

 

タンパク質が豊富に含まれる食べ物

 

高タンパク低カロリーが最も理想的ですが、理想的なものは納豆や大豆製品などです。肉や魚もいいのですが、その他の不要な栄養素も一緒に摂取してしまう可能性もあるので、一長一短あります。

 

大豆や納豆には体に必要なタンパク質の元であるアミノ酸が非常に豊富に含まれています。特に納豆には体内で合成できない必須アミノ酸と呼ばれる栄養素の含有バランスが非常によく、健康的に食事を取ることができます。納豆は毎日でも食べるべき食べ物なので、朝や夜、どちらでも構いませんので、食べる習慣を作るといいです。

 

スムージー、フレッシュジュース

 

朝ご飯を食べる気になれないという方も多くいらっしゃると思いますので、そういう方にはフレッシュジュースを1杯程度飲むといいです。

 

特に野菜ジュースは体に必要な栄養素を含んでいますし、食物繊維も豊富です。野菜をそのまま食べるのはちょっと無理でもドリンクにすればなんとか大丈夫という方にはおすすめです。

 

市販で売られているものよりも、自分で作ったほうが栄養を直に摂取することができるので、ジューサーを買ってきて、野菜や果物をジュースにすれば、5分とかからずにできますので、朝忙しくても健康的な食事を取ることができます。

 

市販のものですと、添加物や保存料、着色料などの不純物が多く含まれているのと、栄養素があまりバランスよく含まれていないものが多いので、自分で作ることをおすすめしています。

 

栄養バランスのとれた食事

 

タンパク質だけをたくさん取るとか、ビタミンだけをたくさん取るとか、ミネラルだけをたくさん取る。というような対策は全く意味を成さないので、注意してください。低血圧の改善で重要なのは栄養バランスの整った食事を習慣的に摂取し続けるということです。

 

いくらビタミンをサプリメントなどで大量に摂取しても過剰摂取になってしまいますので、逆効果です。炭水化物はご飯から、タンパク質は納豆から、ビタミン、ミネラルはサラダなどの野菜料理から摂取する。というように栄養バランスを考えた上で、食事をとっていくといいです。

 

どんな食べ物を食べるか?よりも、どんな組み合わせで食べるか?が非常に重要になると思います。これらのことをよく考えた上で、食べ物を食べるように心がけましょう。

 

慣れてくると、自然と考えられるようになってくるので、習慣的に食事バランスについて考える機会を持つといいですね。